【ひなまつりレシピ】食卓を華やかに彩るおいしいメニュー3選!

2025年2月9日

【2025年1-2月号掲載】

器のうえにパッとお花が咲いたみたい!
酢飯をコロコロ丸めて、てまり寿司をつくろう

もくじ

  1. 海の幸と野菜のてまり寿司
  2. 海老の五色あられ揚げ
  3. はまぐりの茶わん蒸し

海の幸と野菜のてまり寿司

海の幸と野菜のてまり寿司

材料(4人分)

2合
360ml
◎酢
大さじ3と1/2
◎砂糖
大さじ1と1/2
◎塩
小さじ1
寿司ネタ各種(マグロ・サーモン・海老・イクラ・卵焼き・カニカマなど)
お好みで
飾り用野菜(キュウリ・スプラウト・ラディッシュなど)
お好みで

作り方

◎を小さな器に合わせ、砂糖と塩が溶けるまで混ぜる。
寿司ネタはちょうど良いサイズに切る。
キュウリ・ラディッシュはスライスして軽く塩を振り、数分置いた後水気を拭く。米を研ぎ、水を加えて炊く。
炊き上がったご飯を飯台(または大きめのボウル)に移し、❶の合わせ酢を回しかける。
しゃもじで切るように混ぜ、全体に合わせ酢がなじんだら、うちわであおいで冷ましながら、下から返すように混ぜる。
酢飯にツヤが出てきたら、濡れ布巾をかけておく。
❷が人肌より少し温かいくらいまで冷めたら、ラップを敷いて寿司ネタを置き、一口大(15~20g程度)の酢飯をのせて、ラップごと丸く握る。
ラップを外して皿に並べ、飾り用野菜をトッピングする。

海老の五色あられ揚げ

海老の五色あられ揚げ

材料(12個分)

海老
殻をむいて正味200g
はんぺん
1枚
タマネギ
1/4個(50g)
おろし生姜
大さじ1/2(1/2片)
片栗粉
大さじ2
小さじ1/4
五色あられ
60g
揚げ油
適量

作り方

海老は洗って殻をむき、背ワタを取っておく。尾の部分の殻は飾り用に取り分け、先を斜めにカットする。
フードプロセッサーに、タマネギを入れて粗みじんにし、取り出す。
フードプロセッサーに、海老の半量・はんぺんを入れて、なめらかになるまで攪拌(かくはん)する。さらに、残り半量の海老・❷・おろし生姜・片栗粉・塩を加え、後から加えた海老の形が粗く残る程度まで、再度軽く攪拌する。
❸を12等分(30g弱)して丸め(手に水をつけるとやりやすい)、五色あられをまぶして、飾り用の尾の部分の殻を刺す。
深めの鍋に揚げ油を入れ、160~170℃で7~8分揚げる。

はまぐりの茶わん蒸し

はまぐりの茶わん蒸し

材料(4個分)

● 卵(M玉)
2個
△はまぐり
8個
△水
300ml
△酒
大さじ1
白だし
大さじ1と1/2
菜の花
1/2束
かまぼこ(スライス)
6枚

作り方

△を小鍋に入れて火にかけ、はまぐりの口が開いたら火を止める。
はまぐりは取り出し、トッピング用4つと具材用4つに分け、具材用は殻から身を外す。だし汁は冷ましておく。
鍋に湯(分量外)を沸かし、塩(分量外)をひとつまみ加えて菜の花を茹でる。
トッピング用に花と葉先を取り分け、残りは具材用に食べやすく切る。
トッピング用のかまぼこ4枚は飾り切り、具材用の2枚は半分に切る。
❶のだし汁に白だしを加え、溶きほぐした卵と合わせて混ぜ、網などでこす。
器に具材を入れて❹を注ぎ、蒸し器(弱火)で12分蒸す。蒸しあがったら、トッピング用の菜の花・かまぼこ・殻付きはまぐりを飾る。

撮影場所:北洲ハウジング(CRTハウジング宇都宮西会場内)
撮影:b-studio/コーディネート:湯原耐子/ヘアメイク:Divine Hair Hitomi/レシピ:杉本智恵美
タペストリーご協力:ししゅうkabu(WEBで販売中)
モデル:栞(しおり)さん、杏(あんず)ちゃん(5歳)

※この記事はクルール2025年1・2月号の「特集」を加筆・修正して掲載しています

このページをシェアする

週間人気記事ランキング

もっと見る