豆腐のひつまぶし【人気の給食レシピから四季折々を届けます】

2024年8月17日

【2024年7-8月号掲載】

ORIORI給食室
人気の給食レシピから四季折々を届けます

今回のレシピは「豆腐のひつまぶし」
まるでうなぎ!
小骨や脂質が多く乳幼児には不向きなうなぎも豆腐で再現しました。

もくじ

  1. 今月のメニュー「豆腐のひつまぶし」
  2. 今月の行事「土用の丑の日」
  3. 教えてくれたのは…

今月のメニュー「豆腐のひつまぶし」

豆腐のひつまぶし

材料(幼児2人分)

ごはん
子ども用茶碗2杯分(180g)
木綿豆腐
40g
レンコン
40g
片栗粉
小さじ1弱
少々
(A)だし汁
小さじ2
(A)しょうゆ
小さじ2/3
(A)砂糖
小さじ1弱
焼きのり
1/2枚
小さじ1

作り方

(A)を混ぜ合わせてタレをつくる。豆腐は水切りし、なめらかになるまですりつぶす。
レンコンは皮をむいてすりおろし、豆腐・片栗粉・塩を混ぜてタネをつくる。
焼きのりを半分に切り、その上にタネを平らにのせ、フォークで筋をつける。
フライパンに油を熱し、焼きのりの面を上にして焼き、焼き目が付いたら裏返して焼いた面にタレをぬり、のりがパリッとするまで焼き、もう1度裏返して焼く。
取り出して、食べやすい大きさに切る。
器にご飯を盛り、③をのりの面を下にしてのせ、残っているタレを上からかける。

今月の行事「土用の丑の日」

土用の丑の日

土用とは、季節が変わる前の一定期間のことで、立秋の前の夏土用が有名。
昔から土用の丑の日に「う」が付くものを食べ、夏バテを予防する習慣があります。

スタミナ食材のうなぎは、小骨や脂質が多く乳幼児には不向き。
代わりに、見た目や香りを再現した豆腐メニューで一緒に楽しんでみては?

教えてくれたのは…

多田ゆかりさん
管理栄養士 多田ゆかりさん

管理栄養士などの食の資格を保有。1児の母。食育に特化した保育園で調理や献立作成に従事し、現在は食育サイト『HAPIKU』のレシピ提案や栄養相談を担当。地元の佐渡にて、講師や食に関する記事の監修・執筆なども手掛けている。


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