生活の中にある身近な素材であそぶ【かぞくであそぼ】

2020年5月27日

【2020年2月号掲載】
親子の世界が広がる、
“あそび”のアイデア

もくじ

1.今回のあそび
2.小麦粉粘土
3.ふわふわスクイーズ
4.教えてくれたのは…

今回のあそび


寒い季節は室内であそぶことが増えますね。
家の中には、あそびのタネがたくさん隠れています。
身近なものを生かしたあそびは、
おもちゃがなくても自分自身の工夫で楽しむことができる、
いい経験になりますよ。



漫画:小出真朱
 

小麦粉粘土

片栗粉とはまた違った感触が楽しめます。

粘土のように形をつくったり、

食紅や絵の具を混ぜて色をつけることもできますよ。

 

あそび方


小麦粉を用意したら、少しずつ水を加えてこねて、粘土のようにあそびます。小麦粉は、最初は50~100gもあれば十分。塩を加えると腐りにくく、サラダ油をスプーン1杯くらい加えると滑らかな触り心地になるので、試してみてくださいね。

ふわふわスクイーズ


もっちり柔らかな感触で、

人気のおもちゃ「スクイーズ」。

手芸用のわたでオリジナルのスクイーズをつくってみませんか。

 

あそび方


手芸用のわたを、ティッシュペーパーで二重くらいに包み、包み終わりをセロハンテープで留めます。不思議なふんわり感触を楽しむほか、細いペンで模様や顔を描けばオリジナルのスクイーズの完成。触ったり積んだり投げたり、工夫してあそんでみて。

 

教えてくれたのは…

しみず みえ さん 


こども×おとな×しごとプロジェクト代表。
キッザニア東京の創業にも関わる。
著書:「あそびのじかん」




 
関連記事
   

道端の探検で楽しみを見つけよう!
楽しみを見つけに、春のお散歩


新しい発見や
楽しい経験に出会う
あそびを広げて
絵本の世界を楽しもう

 

このページをシェアする

週間人気記事ランキング

もっと見る