【2019年12月号掲載】
親子の世界が広がる、
“あそび”のアイデア
もくじ
1.今回のあそび
2.物語より図鑑が好きな子どもには
3.同じ絵本を何度も読む子どもには
4.教えてくれたのは…
今回のあそび
絵本は子どもにとって、世界に開かれた扉のようなもの。
絵本をきっかけとして、
新しい発見や楽しい経験に出会うこともできます。
絵本を読んだら、そこからあそびを広げて、
もっと絵本の世界を楽しみましょう。

漫画:小出真朱
物語より図鑑が好きな子どもには
「物語の絵本より図鑑が好き」という子もいます。
そんな場合は思いっきり図鑑の世界を楽しんで。
自分の好きなことを大事にしてもらえる時間は、
子どもの自信につながりますよ。
図鑑で興味を持ったら、今度は「本物」を探しに出かけましょう。昆虫や植物を探しに公園へ、動物を観察しに動物園へ、いつもの沿線とは違う電車を見に遠くまで出かけるなどもいいですね。
同じ絵本を何度も読む子どもには
子どもが気に入った絵本を何度も読むのは、
好きなことを繰り返し味わいたいから。
大人は「また同じ本?」と思ってしまいますが、
関連した本を探してみると違った楽しみも生まれます。
好きな絵本がシリーズになっていたら、他の本も読んでみて。シリーズについて親子で詳しくなると、「この登場人物は誰?クイズ」「このお話はどの本に出てきた?クイズ」など、新しいあそびもできますよ。
教えてくれたのは…
白熱しすぎない穏やかなあそびがおすすめ!
集まってあそぶ
道端の探検で楽しみを見つけよう!
楽しみを見つけに、春のお散歩