2025年7月20日
最近の夏は毎年のように猛暑。子どもだけでなく大人にとっても危険なレベルです。 熱中症の心配をしなくていいように “涼しく遊ぶ”が、夏の親子遊びのキーワード!
そこで播磨地域で楽しめる水遊びスポットを一挙に紹介します。 思いっきり楽しく、そしてヒンヤリと、夏を遊びつくしましょう。
海について遊びながら学べる加古川海洋文化センター。海水を使用したじゃぶじゃぶは水深30cmなので遊ばせやすいと幼い子ども連れの家族に好評です。日差し除けや更衣室の代わりに簡易テントの設置をしてもOK。タオル、水遊び用おむつ、ビーチグッズの販売もあります。ひとしきり遊んだら冷たいかき氷でクールダウンするのもおススメです!
海水をろ過して循環させている無料プール「じゃぶじゃぶ池」。目の前は海で、船が進む風景を眺めながら水遊びができる県内でも珍しいスポットです。
5分〜10分おきに噴き出る噴水。ちびっこたちが気軽に水に親しめます。
海水を洗い流せる無料のシャワーが4台。さっぱりした後は、屋内遊びへGO!
屋内には「遊び」を「学び」に変える空間が広がっています。森のアスレチックやでこぼこ峠、まるで万華鏡のように鏡に囲まれたミラーの隠れ家など、子どもの五感を刺激し、発育をうながす楽しい仕掛けがいっぱい。
子どもたちが描いた絵がプロジェクターからの投影で、海洋文化センターの壁面で泳ぎます。世界でたった一つの素敵な海の世界を一緒に創りませんか。
標高939m笠形山のすそ野に広がる森に包まれた一大レジャーゾーン。オールシーズン遊べる施設ですが、夏場は「川のすべり台」で子どもたちの歓声が響きます。ドームBBQサイトでバーベキューやあまごのつかみ取り(予約制・有料)等楽しみ方はいろいろです。
五峰山麓の丘陵地に位置する約180haの広大な公園。中央広場ゾーンには、水深5〜15cmの人工のせせらぎ「子どもの小川」があります。夏場はちびっこたちの格好の水遊びスポット。小川の近くにはベンチや芝生があり、大人も見守りながらのんびりくつろげます。
冷たい井戸水を活用した「じゃぶじゃぶ池」と「せせらぎの川」があり、深さは20cm以下なので幼児の水遊びにぴったり。また、空気の力を利用した膜の大型トランポリンが楽しい「ふわふわドーム」や、令和4年に登場した複合遊具、大型遊具、幼児用遊具も大人気です。
ひょうご森林浴50選に指定されている羅漢渓谷の大自然の中で川遊びが思い存分楽しめるスポット。冷たくてキレイな自然の川の水に足を浸して、小魚やサワガニなどを捕ったり、観察したりできます。アスレチックやBBQなども楽しめます。
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