【姫路市立水族館】憧れのお仕事体験!飼育員さんのお仕事の魅力をレポート♪

2024年10月13日

【2024年9-10月号掲載】

水族館が大好きな読者モデルファミリーと、昭和から播磨地域で親しまれている姫路市立水族館、通称「ひめすい」へ。
飼育員さんの仕事の魅力をレポートします!

もくじ

お話してくれた飼育員さん&レポーター

飼育員さん

スタッフ 狩野 基樹さん
スタッフ 狩野 基樹さん
本館では海水魚を中心に展示しています。かわいいカクレクマノミやチンアナゴ、幻想的なクラゲ、播磨灘大水槽ではイワシの群泳も見られますよ。
スタッフ 狩野 基樹さん
スタッフ 齊藤 碧さん
ペンギンやヌートリア、ウミガメなどのお食事タイムのショーでの給餌や解説を担当しています。ショー後の質問を待っています!

レポーター

優妃ママ、栄太くん(6歳)
優妃ママ、栄太くん(6歳)
水族館が大好きでひめすいも3回ほど来たことがあります。今回は特別に給餌ができると聞いて楽しみです!

飼育員の1日のスケジュール

8:35
出勤
朝の水槽点検
9:30
ミーティング
水槽管理や給餌
12:00
休憩
13:00
水槽管理や給餌
夕方の水槽点検
17:00
ミーティング
17:20
退館

キッズのお仕事体験レポート

ペンギンにエサをあげました

ペンギンの餌やり

ペンギンにエサをあげたよ。すごいスピードで食べに来た!

水槽の清掃

撮影の為、特別にエサをあげています。

現在、ひめすいには9羽のペンギンがいます。アジ、サバなどのエサを1日約5〜7kg与えます。

水槽の清掃

水槽の清掃

ブラシで水槽の掃除をさせてもらったよ!

水槽の掃除は、水質を保ち、生きものたちの健康を維持する大切な仕事です。

飼育員さんのお仕事

生きものの健康チェック

飼育員さんのお仕事

体を観察することで健康チェックをしています。
白っぽい眼をしていたら寄生虫が付いている場合があります。病気や水中の酸素が少ないとエラ呼吸が早くなる症状が現れます。

飼育員さんたちは日頃から観察しているので、弱っている生きものがいるとすぐ発見できます。

飼育員さんのお仕事

カクレクマノミやデバスズメダイ、ハタゴイソギンチャクなど、奄美大島以南に生息する生きものの水槽もあります。

チンアナゴ

ゆらゆらかわいいチンアナゴたち

クラゲ

美しいクラゲの姿も

砂のような色のお魚

よく見たら砂のような色のお魚がいるんだ

ヌートリアのお食事タイム

ヌートリア

ヌートリアはネズミの仲間で、泳ぎも潜るのも得意。

お食事タイムの様子を見ながら、後ろ足に水かきがあることなどを解説で学べます。

ヌートリアのお食事

1日のヌートリアの食事

五感で楽しめる新館の様子

新館は淡水魚を中心に展示

ため池の環境を再現した水槽

ため池の環境を再現した水槽には、カエルの置物にタッチするとカエルの鳴き声が聞こえるおもしろい仕組みも!

五感で楽しめるように工夫されています。

ケヅメリクガメ

子どもたちに人気のケヅメリクガメ

スキンケア・フィッシュ体験

スキンケア・フィッシュ

「ドクターフィッシュ」とも呼ばれている魚(ガラ・ルファ)が人の古い角質を食べに集まってきます。

スキンケア・フィッシュ

くすぐったいよ~!

姫路市立水族館の情報

姫路市立水族館

播磨地方の身近な生き物を展示、紹介しています。国内の水族館では珍しく山頂近くにあり別名「山の上の水族館」としても知られています。年2回は特別企画展を開催。

所在地
姫路市西延末440( MAP
開館時間
9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日
火曜日(祝日の場合は翌日)
12月29日から翌年1月1日まで
入館料
大人600円、小・中学生250円(団体料金あり)
WEBサイト
https://www.city.himeji.lg.jp/aqua/index.html

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