【2019年8月号掲載】
子どもの感性をはぐくむ絵本。
クルール編集室が季節を感じる、おすすめ絵本3冊を紹介します。
家族でのおうち時間に役立ててくださいね。
もくじ
1.『カ どこいった?』
2.『すいかのプール』
3.『じっちょりんのなつのいちにち』
4.紹介してくれたのは…
『カ どこいった?』
カ どこいった?
長い夏休み、ずっと思い出に残るのは、意外にも日常の1コマかもしれません。
『カ どこいった?』は、夏におなじみのカを追いかけてはパーンとたたく、カ退治の絵本です。厚紙製の絵本を勢いよく閉じることで、カをたたく音や感触を鮮明に感じられるのがこの絵本のおもしろさ。リアルすぎてケーキにとまったカをたたけない子もたくさんいますが、さて皆さんはいかがでしょう?
『すいかのプール』
すいかのプール
さっくさくのすいかプールは、村のみんなのお楽しみ。
種が多いと泳ぎにくいけれど、今年はどうかな?ほんわかとして、どこかとぼけた味のある物語です。
『じっちょりんのなつのいちにち』
じっちょりんのなつのいちにち
草花の種をまきながら暮らす小さな生きもの、じっちょりん家族の夏の大冒険。
ほおずきの中で聞く雨音や手花火が美しい。身近な植物図鑑としても。
紹介してくれたのは…