【2018年6月号掲載】
子どもの感性をはぐくむ絵本。
クルール編集室が季節を感じる、おすすめ絵本3冊を紹介します。
家族でのおうち時間に役立ててくださいね。
もくじ
1.『木はいいなあ』
2.『おおきなきがほしい』
3.『木のうた』
4.紹介してくれたのは…
『木はいいなあ』
木はいいなあ
ねえねえ、聞いて、木っていいねえ――
『木はいいなあ』が教えてくれるのは、きっと誰もが感じたことのある木の心地良さ。
素直でおおらかなことばや絵に、心も体もすーっと軽くなります。
こんなふうに、すぐそこにあるものの素晴らしさを発見できたら、何でも「いいなあ」と思えそう!
子どものように日々成長し、親のような包容力のある木は、多くのことを語りかけてくれます。
親子で、たくさんのいいものを見つけてくださいね。
『おおきなきがほしい』
おおきなきがほしい
木の上の小屋で、ホットケーキを焼いたり動物たちと遊んだり。
みんなの夢がつまっています。
小屋も窓からの景色も、何度見ても飽きません。
『木のうた』
木のうた
1本の大木と生きものたちの1年の移り変わりを表現した文字なし絵本。
洗練された美しいグラフィックが、小さな子どもたちの心に響きます。
紹介してくれたのは…