小学校からジムインストラクターへ新しい世界へ飛び込みました!【ワーママはじめました】

2020年7月15日

一度離れて気づいた、今の私らしい働き方。
働くママへのインタビューを紹介します。

 
もくじ

1.今回のワーママ
2.小学校からジムインストラクターへ新しい世界へ飛び込みました!
3.麻穂さんの1日のスケジュール

今回のワーママ


福田 麻穂さん  

スポーツジムインストラクター。11歳・8歳・6歳の子どものママ。
前職は小学校の先生。第2子出産を機に退職、8年間子育てに専念した後、1年前より現在の職場でパート勤務中。


ワーママはじめました
お揃いの赤い帽子を被った子どもたちと。



幼稚園のママサークルで始めたミニバレーで、体を動かすことを楽しんでいます。
 

小学校からジムインストラクターへ新しい世界へ飛び込みました!

PTAやママサークルの経験が
求人へ応募する自信に


パートを始めようかと求人を探していて、見つけたのがスポーツジムのインストラクター募集。
もともと保健体育の教員だったので、インストラクターの仕事に興味はあって。でも、何年もスポーツから離れていたし、年齢も高くなり、「ハードルが高い」と感じていたんです。
でも、ここ数年、幼稚園のママサークルでミニバレーを始めたことで、「私、意外と動けるかも!」と思えたし、毎週2~3回は学校に足を運ぶなど、3年間熱心に活動していたPTA役員の任期をちょうど終え、時間もできた頃でした。
「今は子どもとの時間をしっかりもちつつ、今のうちにやりたいことをやっておこう」と心を決め、新しい世界に飛び込んでみたい気持ちも手伝って、思い切ってジムの求人に応募しました。
 

忘れかけていた「体育が好き」
という気持ち、思い出せた


現在は、週3~4日、4~5時間ジムで勤務しています。トレーニングルームの運動器具の使い方を説明するのが主な仕事ですが、週1回は幼児体操教室の講師も。
最初は緊張していたけど、研修もしっかり受けさせてもらったし、他のスタッフにも同じく子どもがいる女性が多いので、安心して働けています。
何よりうれしいのは、もう忘れかけていた「体育が好き」という気持ちや、誰かに教える感覚を思い出せたことですね。
トレーニングルームの利用者は高校生から80代までと幅広いので、生涯を通じたスポーツに立ち会える喜びがあるし、幼児体操教室では、家ではなかなかできない体の動きをさせてあげられることにやりがいを感じています。あの時思い切って飛び込んでみてよかった。そう思います。

麻穂さんの1日のスケジュール

ワーママはじめました

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