保育の現場って楽しい!子どもにパワーをもらっています【ワーママはじめました】

2020年6月9日

一度離れて気づいた、今の私らしい働き方。
働くママへのインタビューを紹介します。

 
もくじ

1.今回のワーママ
2.保育の現場って楽しい!子どもにパワーをもらっています
3.高子さんの1日のスケジュール

今回のワーママ


麦島 高子さん  

保育士。小4・小1の子どものママ。
結婚を機に働いていた保育園を退職し、10年間の専業主婦を経て2019年12月から、公立保育園の代替保育士として勤務中。


ワーママはじめました

つくりためたハンドメイドの作品は、イベントなどで販売することも。
 

保育の現場って楽しい!子どもにパワーをもらっています

結婚を機に専業主婦へ
実家は遠方、10年のブランク


結婚を機に働いていた保育園を退職し、夫の居住地へ引越し。
2人の子どもの子育て中、両実家は新幹線の距離となると、なかなか働くのは難しく、気づけば10年間のブランクがありました。 保育園の臨時職員募集を見て検討したこともあったけど、臨時とはいえ担任を持って勤務するとなると、「我が子が風邪を引いて休んだら迷惑をかけてしまう」「学校の行事なども多いし…」と二の足を踏んでいたんです。

 

きっかけはママ友


そんな時、ママ友から「代替保育士として働き始めた」と聞きました。調べてみると、私の住む市には「代替保育士」という制度があり、登録した「働ける日時」の中で、正規の先生のサポートとして勤務できることがわかりました。
我が子も成長して熱を出すことも減ってきたし、それなら私も働けそう!そう思い、私も代替保育士として働くことにしました。
今はシフトに合わせて、週3~5回程度勤務しています。

 

働きはじめてみて


最初の頃は子どもたちと1日遊ぶと疲れて、夜は我が子と一緒に寝落ちしていましたが(笑)、最近では体力もついてきて、家事も工夫してこなせるように。たとえば、以前は夕食後に行っていた食器洗いを、翌朝にしたんです。そうすると、夜は我が子とゆっくり本を読む時間が持てるし、朝は出勤まで!とリミットがあることでテキパキ動けます。洗濯機も夜回して、朝干すようにしました。

夫との会話も増えましたね。昼間家にいると、私の話題はテレビの情報くらい。でも、今は、「鬼ごっこをしてね…」と今日あったことを話せます。夫婦の会話も、私の世界と一緒に広がりました。

何よりうれしいのは、大好きな保育の現場に戻れたこと。どんどん成長していく子どもたちを見ていると、こちらもパワーをもらえるんです。これからも保育士として働いていきたいですね。

高子さんの1日のスケジュール

ワーママはじめました

このページをシェアする

週間人気記事ランキング

もっと見る