フライパンひとつで焼きうどん【人気の給食レシピから四季折々を届けます】

2026年7月19日

ORIORI給食室
人気の給食レシピから四季折々を届けます

今回のレシピは「フライパンひとつで焼きうどん」
2026年の「土用の丑」の日は7月26日(日)。「う」のつくものを食べて無病息災を祈願しましょう!

【2026年7-8月号掲載】

今月のメニュー「フライパンひとつで焼きうどん」

焼きうどん

材料(幼児2人分)

ゆでうどん
200g
豚もも肉(薄切り)
30g
キャベツ
葉1枚程度
ニンジン
中2cm程度
タマネギ
中1/8個
ピーマン
中1/3個
かつお節
適宜
青海苔
少々
中濃ソース
小さじ2
小さじ1/2

作り方

豚もも肉は一口大、キャベツ・ニンジンは短冊切り、タマネギ・ピーマンは千切りにする。ゆでうどんはほぐしやすいように袋ごと、600Wの電子レンジで1分加熱する。
フライパンに油を熱し、中火で豚もも肉を炒める。火が通ったら、ニンジン・タマネギ・キャベツ・ピーマンの順に加えてしんなりするまで炒め、バットに取り出しておく。
❷のフライパンにうどんを入れ、中火で炒める。うどんがほぐれたら、❷の具材を加える。中濃ソースで味を付け、器に盛り、かつお節・青海苔をかける。

今月の行事「土用丑の日」

土用丑の日

夏の暑い時期(=土用)に巡ってくる“丑の日”を「土用の丑の日」と呼びます。

日本では、昔からこの日に「う」が付く栄養のある物を食べ、暑さに負けないようにする習慣がありますよ(例:うなぎ・うどん・梅干し)。
食欲が落ちがちな日には、うどんを野菜や肉と炒めて、食べやすい栄養満点な一皿にしてみては?

教えてくれたのは…

多田ゆかりさん
管理栄養士 多田ゆかりさん

管理栄養士などの食の資格を保有。1児の母。食育に特化した保育園で調理や献立作成に従事し、現在は食育サイト『HAPIKU』のレシピ提案や栄養相談を担当。地元の佐渡にて、講師や食に関する記事の監修・執筆なども手掛けている。


うんちweek HAPIKU食育

乳幼児を持つ子育て家庭を応援。保育園の給食献立に、栄養士や専門家、先輩ママからのアドバイスなど満載!

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