子どもが食べやすい!菜の花つくね【人気の給食レシピから四季折々を届けます】

2025年4月13日

【2025年1-2月号掲載】

ORIORI給食室
人気の給食レシピから四季折々を届けます

今回のレシピは「子どもが食べやすい!菜の花つくね」
ほろ苦さ・甘味・香りが特徴的な菜の花は、からしを加えて茹でたり、油を使って調理したりするとお子さんも食べやすく、みんなで食べられますね。
 

もくじ

  1. 今月のメニュー「子どもが食べやすい!菜の花つくね」
  2. 今月の行事「お花見」
  3. 教えてくれたのは…

今月のメニュー「子どもが食べやすい!菜の花つくね」

菜の花つくね

材料(幼児2人分)

菜の花
30g(1茎程度)
(A)鶏ひき肉
80g
(A)タマネギ
中1/6個程度(30g)
(A)生姜
少々
(A)片栗粉
小さじ2~
(A)塩
少々
(A)こしょう
少々
小さじ2
適量

作り方

タマネギ・生姜をみじん切りにし、(A)を粘り気が出るまで混ぜ合わせ、ラップを敷いた上に平らに広げる。
菜の花をゆでて水気を切り、①の上にのせ、①で巻き付けるように包み、棒状に形をととのえたら、油を熱したフライパンへ並べて、片面が焼けたらひっくり返し、酒を加えて蓋をし、蒸し焼きにする。
※菜の花をゆでる際は、塩やからしを加えてゆで、冷水で流すと苦味 が和らぐ。
全体を転がして焼いたら取り出し、食べやすい大きさに切る。

今月の行事「お花見」

お花見

お花見では、開花した桜の近くで飲食を楽しみます。

旬の食材を詰めたカラフルなお花見弁当を持参することも。
つぼみ・茎・葉が食用になる菜の花は、ほろ苦さ・甘味・香りが特徴的。つぼみが固く閉じたものを選び、からしを加えて茹でたり、油を使って調理したりするとお子さんも食べやすく◎。

教えてくれたのは…

多田ゆかりさん
管理栄養士 多田ゆかりさん

管理栄養士などの食の資格を保有。1児の母。食育に特化した保育園で調理や献立作成に従事し、現在は食育サイト『HAPIKU』のレシピ提案や栄養相談を担当。地元の佐渡にて、講師や食に関する記事の監修・執筆なども手掛けている。


うんちweek HAPIKU食育

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