【2019年10月号掲載】
親子の世界が広がる、
“あそび”のアイデア
もくじ
1.今回のあそび
2.ルールを足してレベルアップ!
3.クイズオニ
4.教えてくれたのは…
今回のあそび
天気のいい日には親子で外で体を動かそう!
一段高い花壇のフチやデコボコ道を歩いたり、
めいっぱい走ったり。
子どもたちはあそびの中で体の使い方を経験します。
大人も一緒にあそんでみましょう。

漫画:小出真朱
ルールを足してレベルアップ!
年長さんくらいになると、運動能力も理解力もぐっと成長。
難易度がアップするルールを加えると、さらに楽しめます。
「逃げるのも、追いかけるのも、ケンケンだけ」「動けるのは全部で5歩まで」など、親子で相談してルールを決めます。子どもの年齢に合わせて、難易度を工夫してみると、逃げたり追いかけたりが、もっと楽しくなりますよ。
クイズオニ
「周囲のものにあまり色のバリエーションがない…」という時は、
ひとひねりしたクイズオニがおすすめ。
オニは「○色!」ではなく、「階段があって、すべりおりるもの!(=すべり台)」のように、クイズで場所を指定し、逃げる人は、オニに捕まる前にクイズの答えのものに触れるようにダッシュ!クイズは「簡単かな?」と思うくらいで大丈夫。答えが分かる!ということも、楽しいんです。
教えてくれたのは…
生活の中にもあそびがいっぱい
「お店屋さんごっこ」はお家でできるお仕事体験
白熱しすぎない穏やかなあそびがおすすめ!
集まってあそぶ