大人もいっしょに体を動かすあそび【かぞくであそぼ】

2020年5月27日

【2019年10月号掲載】
親子の世界が広がる、
“あそび”のアイデア

もくじ

1.今回のあそび
2.ルールを足してレベルアップ!
3.クイズオニ
4.教えてくれたのは…

今回のあそび


天気のいい日には親子で外で体を動かそう!
一段高い花壇のフチやデコボコ道を歩いたり、
めいっぱい走ったり。
子どもたちはあそびの中で体の使い方を経験します。
大人も一緒にあそんでみましょう。



漫画:小出真朱
 

ルールを足してレベルアップ!


年長さんくらいになると、運動能力も理解力もぐっと成長。

難易度がアップするルールを加えると、さらに楽しめます。

 

あそび方


「逃げるのも、追いかけるのも、ケンケンだけ」「動けるのは全部で5歩まで」など、親子で相談してルールを決めます。子どもの年齢に合わせて、難易度を工夫してみると、逃げたり追いかけたりが、もっと楽しくなりますよ。

クイズオニ


「周囲のものにあまり色のバリエーションがない…」という時は、

ひとひねりしたクイズオニがおすすめ。

 

あそび方


オニは「○色!」ではなく、「階段があって、すべりおりるもの!(=すべり台)」のように、クイズで場所を指定し、逃げる人は、オニに捕まる前にクイズの答えのものに触れるようにダッシュ!クイズは「簡単かな?」と思うくらいで大丈夫。答えが分かる!ということも、楽しいんです。

 

教えてくれたのは…

しみず みえ さん 


こども×おとな×しごとプロジェクト代表。
キッザニア東京の創業にも関わる。
著書:「あそびのじかん」




 
関連記事
   

生活の中にもあそびがいっぱい
「お店屋さんごっこ」はお家でできるお仕事体験


白熱しすぎない穏やかなあそびがおすすめ!
集まってあそぶ

 

このページをシェアする

週間人気記事ランキング

もっと見る