つくって、あそぶ手づくりおもちゃ【かぞくであそぼ】

2020年5月27日

【2019年8月号掲載】
親子の世界が広がる、
“あそび”のアイデア

もくじ

1.今回のあそび
2.「正解はどーれだ?」ゲーム
3.見えないお絵描き
4.教えてくれたのは…

今回のあそび


「つくる楽しみ」「あそぶ楽しみ」の両方が味わえる
手づくりおもちゃは、あそび方もおもちゃの形も、
工夫次第でどんどん変えていけるのもいいところ。
いろんなあそび方を試してみてね。



漫画:小出真朱
 

「正解はどーれだ?」ゲーム


「ひみつボックス」の中に似たものを3つ入れておき、

穴から手を入れて正解のものを当てるゲームです。

 

あそび方


たとえば、「リンゴ」「ミカン」「グレープフルーツ」の3つを箱に入れておき、「グレープフルーツはどーれだ?」のように出題。あまり難しすぎても簡単すぎてもつまらないので、ちょうどいい難易度になるものの組み合わせをいろいろ試してみてください。

見えないお絵描き


「ひみつボックス」に手を入れて、見えない状況で絵を描くあそび。

リクエストに応えたり、クイズにしても。
 

あそび方


箱の中に紙を入れておき、描く人は穴から手を入れて、中の紙が見えない状況で絵を描きます。周りの人が「◯◯を描いて!」とリクエストしたものを描くのもいいし、描きながら「何の絵でしょうか?」と周りの人に当ててもらうのも盛り上がります。

 

教えてくれたのは…

しみず みえ さん 


こども×おとな×しごとプロジェクト代表。
キッザニア東京の創業にも関わる。
著書:「あそびのじかん」




 
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