【2018年12月号掲載】
親子の世界が広がる、
“あそび”のアイデア
もくじ
1.今回のあそび
2.折り紙すごろく
3.ジェスチャーあてっこ
4.お絵描き福笑い
5.今回のあそびの秘訣
6.教えてくれたのは…
今回のあそび
年越しの帰省やクリスマスパーティ、忘年会など、
さまざまな年齢層が大勢集まる機会の多い年末年始。
そんな時は、こんなあそびがおすすめですよ!
折り紙すごろく
折り紙を1/4くらいに小さく切ってたくさん並べ、「道」をつくります。
ジャンケンをして、「ぐ・り・こ」と同じルールで駒を動かせばOK!
すごろくもサイコロもなくても、すごろくあそびができます。
折り紙に「3マス進む」「1回休み」など書き込んでもいいですね。
ジェスチャーあてっこ
大人が子どもに「好きな食べ物は?」「好きな動物は?」などと質問し、
子どもがその答えをジェスチャーで表現。大人があてっこするゲームです。
モノの名前を書いたカードを引いて、そこに書かれたもの(たこあげ・うさぎなど)を表現するやりかたもあります。
お絵描き福笑い
画用紙・ペンかクレヨン・ハサミを用意したら、子どもたちが自分で顔のパーツを画用紙に描き、ハサミで切り抜けば完成。
2~3歳くらいまでは目隠ししないで、それ以上は目隠しして並べます。1人1つずつつくれば、順番待ちもなし!
今回のあそびの秘訣
親戚の家などにおもちゃがなくても、自分でおもちゃをつくってしまおう。
いろんな世代が大勢であそぶには、白熱しすぎない穏やかなあそびがおすすめ。
特別な道具がなくても、お正月らしいあそびはできるよ。
教えてくれたのは…
おもちゃがなくても工夫で楽しむ
生活の中にある身近な素材であそぶ