【JAF】憧れのお仕事体験!JAF隊員さんのお仕事の魅力をレポート♪

2024年12月5日

【2024年9-10月号掲載】

自動車が大好きな読者モデルファミリーと一緒に「JAF姫路基地」へ出かけました。
JAFで働く皆さんの仕事の魅力をレポートします!

もくじ

お話してくれたJAF隊員さん&レポーター

JAF隊員さん

JAF隊員 野村さん
JAF兵庫支部課ロードサービス隊
野村 文彦さん
JAFに入社して9年目です。ロードサービスを5年間担当しています。マイカーでのお出かけ前は、点検をしてトラブルを未然に防いでくださいね。
JAF隊員 竹内さん
兵庫県支部事業課
事業係兼交通環境係
竹内 菜摘さん
ドライバーから小さいお子さんは見えにくいので車のそばでは遊ばないでね。

レポーター

佳奈ママ、新くん(6歳)
佳奈ママ、新くん(6歳)
子どものころに車の鍵を閉じこめたことがあり、JAFさんが来てくれとても安心した思い出があります!

JAF隊員の1日のスケジュール

9:30
出社
制服に着替えて、救援要請内容を確認
出動、作業 (1日に6〜7件)
待機中は鍵開けの練習など
12:00
昼休み
13:00
出動、作業
17:00
帰社
装備品などの片付け
17:45
退社

いろいろな種類のロードサービスカー

レッカー車

レッカー車

故障した車をけん引して修理工場へ運ぶ車です。

車積載車

車積載車

自走不能な車両の移動を目的に出動します。

多目的車

多目的車

二輪車の故障やバッテリー上がり作業、タイヤ交換など、多目的に活躍します。

軽自動車

軽自動車

狭い道や地下駐車場での救援が得意なバンタイプの軽自動車もあります。

キッズのお仕事体験レポート

レッカー車のけん引

レッカー車のけん引

レバーでレッカー装置を動かしたよ

レッカー車のけん引

車が吊り上がった!

黄色いレッカー装置を故障した車の下に伸ばしてけん引します。タイヤが落ちないようにロックをかけるのも大事です。

レッカー車

レッカー車にはガソリンがなくなった車の救援のためレギュラー、ハイオク、軽油が入った携行缶を積んでいます。

四輪駆動車

四輪駆動車などは後部車輪も駆動するためドリーという小さなタイヤが付いた装置で持ち上げけん引します。

緊急走行

緊急走行

マイクを使わせてもらったよ!

高速道路が渋滞している時は赤色灯をつけサイレンを鳴らしながら、「緊急車両が通ります。道を開けてください」とアナウンスして緊急走行することがあります。

搭載機材

約18種類の搭載ツールが現場で活躍します。

タイヤのパンクの修理作業

パンクの修理作

接着剤を塗り込んだスパイラルツールでパンク部分の穴の形を整えます。

パンクの修理作

穴の部分にゴム製の栓を差し込みます。

パンクの修理作

出ているゴムの部分をカットすれば修復完了。

鍵の閉じ込め時の対処

鍵の閉じ込め

隊員は車両メーカーごとに違うキーシリンダーで開ける練習をして専門技術を高めます。

鍵の閉じ込め

照明付きのルーペのような道具で鍵穴を見せてもらいました。

交通安全教室も開催

交通安全教室

企業や学校へ出向き、交通安全講習会を開催するのもJAFの仕事の一つ。

県内の幼稚園だけでも年間30か所ほどで教室を開催します。
横断歩道の渡り方を寸劇で紹介するなど、親しみやすい内容で実施しています。

イベントではキッズ用の免許証を作成します。

JAF姫路基地の情報

JAF姫路基地

兵庫県には8カ所の基地があります。主に高砂市から西側の地域を担当。全国的には13.9秒に1件の割合で出動しています。24時間365日いつでも駆けつけます。

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