地元ライター発!加古川【かつめし】のおいしいお店☆厳選まとめ。

2020年3月3日

やっぱり加古川で食べたい『かつめし』!
地元民も愛する、オススメのお店をご紹介!

かつめしの歴史は、1949年(昭和24年頃)に加古川駅近くの食堂で提供されたのが始まりとか。
一つの平らなお皿の上にご飯、かつ、タレをのせ、お箸でいただくのが一般的なスタイルです。

加古川市内にはかつめしのお店は100店以上、お店によって色んなかつめしが楽しめます。

 
もくじ

1. 一皿で大満足のボリューム!「法楽屋(ほうらくや)」
2.家族でゆっくり頂きます!「Coffee House Rocky (コーヒーハウス ロッキー)」
3.カラフルなタレが印象的!「かつめし いろはーず」
4.まとめ 


 

1.一皿で大満足のボリューム!法楽屋(ほうらくや)

法楽屋さんは、おかきの製造販売で有名なお店ですが、おかきの直売所の奥に、食事ができるスペースがあります。
ランチメニューは、かつめしをはじめ、カツ丼、とんかつ定食など6種類のメニューが並びます。

かつめしは牛肉を使用したカツで、お皿いっぱいに盛ったご飯とカツは見た目からすでにボリューミー!

カツはサイズ的には大きいですが、とんかつのような厚みもなく、衣もサクサクしているので食べやすく、ついつい箸が進みます。牛カツの中にひとつ違った形のカツがあるのですが、何のカツなのか皆で予想しながら食べるのも楽しみです。
キャベツの千切り中心のたっぷりの野菜はフレッシュで、ドレッシングもごまと醤油の2種類が付いてきます。

オリジナルのかつめしのタレもたっぷりかかっているので、野菜と一緒に絡めて食べてもまた美味しい。


 

お皿からはみ出るほどのボリューム! 


かつめしには、お味噌汁とお漬物、コーヒーゼリー、食後のドリンクまで付いて1400円とコスパも最高です。
特にメニューには「デカ盛り」「大盛り」とは記載されていませんが、食べきれない方も多いようで、そっと持ち帰り用の容器と袋をテーブルに置いてくれるスタッフさんの心遣いも嬉しい…。


 

ドリンクはコーヒーか紅茶が選べます
 


 

最近は女性の方も完食するとか…
 

店内は全てテーブル席で通路も広々なので、ベビーカーでの入店もOKです。
子どもメニューはありませんが、取り皿を使って一緒に食べることもできるので、小さなお子さんのいるご家族にも利用しやすいお店です。


 

明るく広い店内は家族連れにもぴったり!
 

お店に貼ってあるメニューやPOPのイラストは、全てオーナーの娘さんの手描き作品、よく見ると切り絵などもあり、見ているだけでほっこり癒やされます。


 

イラスト以外にも貼り絵などの作品が素敵


お店の情報はインスタグラムやフェイスブックのSNSでも発信しています。
ランチやおかきの写真をアップすると毎月1名、ベストフォト賞としておかきの詰め合わせがプレゼントされるイベントも開催されていますので、エントリーしてみては?


 

ぜひ、かつめしランチをアップしてみて♪
 

お店はおかきの直売所でもあるので、ランチを食べた後にはおかきのお土産を購入することもできます。定番の『法楽あられ』をはじめ、多くの種類が並び、選ぶのも楽しい!


 

ギフトにも人気のおかきは誰にでも喜ばれそう!
 

お店はおかきの工場も併設された場所にあり、駐車場も広々なので車も止めやすい。


 

坂道を登ったところに赤い看板があるので目印にして!
 

施設名
法楽屋(ほうらくや)
住所
加古川市上荘町小野320-1
電話番号
079-428-0606
営業時間
11:00~13:30(L.O.13:00)
定休日
日曜・祝日
駐車場
あり

2.家族でゆっくり頂きます!「Coffee House Rocky (コーヒーハウス ロッキー)」

家族連れに人気のお店ロッキーは、朝8時から夜9時までの営業なので、ランチはもちろん、夕食にもかつめしを食べに行くことができます(但しランチは11時~)。

かつめしはビーフ(牛ロース)かポーク(豚ロース)を選ぶことができ、サイズも通常より量の多い『大』もあり、家族で食事に来ても、ひとり一人の好みや量に合わせられるので利用しやすいですね。

また、数量限定ですが、牛ヘレのカツメシも人気のメニューだとか。
かつめしのタレは、昭和47年から変わらず、コクのある店オリジナルのものを使用。添えてある茹でキャベツは、ほんのりカレー風味、お味噌汁とお漬物も付いてきます。


 

持ち帰りメニューの内容も充実 


かつめしをはじめ、持ち帰りメニューも充実しているので、電話で先にオーダーして取りに行ったり、食事をしながら注文して、持ち帰ってお土産にするなど、お家でかつめしを楽しむことができます。


 

ご飯が見えないほどのかつのボリューム!甘いタレも美味しい
 

こちらは、牛ヘレのカツメシ(数量限定)


 

かつめしやお店の歴史についてもメニューに書かれています
 

かつめし以外のメニューやドリンク類も充実。

広い店内は全てテーブル席で明るく、禁煙席と喫煙席はスペースが別になっています。店内には有名人のサインが多く飾られています。

店名にコーヒーハウスとあるように、朝は8時から11時までモーニングに来るお客さんたちで賑わいます。お昼の時間帯は、ランチで混み合うこともありますが、ランチの時間が制限されていないので食事はいつでもオーダーできます。

ランチタイムの前後に少しずらして行くと比較的ゆっくり過ごせるかもしれません。


 

お店の入口には食品サンプルが並びます
 

お子さんがメニューを決めるのにもわかりやすい。


 

朝から夜までの営業なのでいつでも入りやすいお店
 


 

喫煙席の部屋は別になっています
 

食事の後にコーヒー・紅茶をオーダーする場合、通常のドリンク価格より160円引きとなるので、お得です。かつめしでお腹がいっぱいになった後も更に満足できそうですね。


 

有名人のサインが飾ってある店内
 


 

お店はアクセスもよく駐車場スペースも広いので車も止めやすい
 

施設名
Coffee House Rocky (コーヒーハウス ロッキー)
住所
兵庫県加古川市野口町水足22-2
電話番号
079-424-1881
営業時間
8:00~21:00(L.O.20:30)
(かつめしなど食事メニューは11時以降)
定休日
月曜
駐車場
あり

3.カラフルなタレが印象的!「かつめし いろはーず」

JR加古川駅から南へ徒歩2分。
南北のベルデモール商店街と東西の寺家町商店街の交差する場所にお店があります。電車を使って遠方からかつめしを食べに来られるお客さんも多いようです。

かつめしに使用するお肉は、定番のビーフをはじめ、ポークの他にもチキンなど数種類から選べます。肉の種類が多いのも、お店が精肉店である『肉のいろは』の直営店だからこそ。


 

3色のタレで味に変化が!美味しくペロリと完食できそう
 


 

ほっこり癒やされる店内
 

印象的なのは、いろはーずのかつめしのタレ。
赤・白・緑と3色のタレがたっぷりかかっています。赤は定番のデミグラス風のタレ、白はホワイトソースがベースの濃厚な味、緑はスパイスの効いた味で、緑のタレのみ3段階の辛さから選ぶことができます。

画像は3種全てをかけていますが、赤だけ、2種かけなどもオーダーもOK。

価格は変わらずタレを選ぶことができます。緑は通常でも少しピリッとするので、お子さんで辛さが苦手な場合は相談してみてくださいね。


 

キッチンカウンターの上の黒板にはかつめしの情報がびっしり
 

お子さん用にキッズプレートメニューもあります。ご飯の大盛りや、トッピングなど、かなり自分の好きなようにカスタマイズできるので自分だけのオリジナルかつめしを食べてみてください。


 

かつめしの種類が多くて迷いそう…
 

店舗は外観も内観もカントリー調のウッディであたたかな雰囲気。お店で使用しているかつめしのタレ(赤・白のみ)も販売しています。


 

珍しい白のかつめしのタレも販売中。この日、赤は売り切れ中でした
 

他にも萌えキャラのキーホルダーなど、かつめしグッズなどが並び、店頭には受験生にはぜひお参りしてほしくなる、勝つめし神社があり、見るだけでも楽しいお店です。


 

店舗前にあるかわいい神社
 

お子さん用の椅子もあり、ひざ掛け、フリーWi-Fi、充電もOK、髪の長い方がかつめしを食べる時に使えるよう、髪を結ぶゴムも常備。細やかな配慮が嬉しいお店です。


 

学生やサラリーマンにも嬉しい!フリーWi-Fiや充電OKのお店

 

 

加古川駅からも近い場所にある店舗
 

施設名
かつめし いろはーず
住所
兵庫県加古川市加古川町寺家町142-1
電話番号
079-490-3389
営業時間
11:00~15:00(L.O.14:30)
17:30~21:00(L.O.20:30)
定休日
水曜
駐車場
近隣のコインパーキング共同駐車場使用1時間無料

4. まとめ

かつめしはお店によってメニューもさまざま。
家族・友達・お一人様に合う雰囲気のお店や、自分好みのかつめしを見つけてみるのも楽しいですね!気軽に食べることができる庶民の味『かつめし』をぜひ味わってみてください。

 

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