2019年11月14日


紅葉に映える白鳥城
ドイツにあるノイシュバンシュタイン城をモデルにしたシンボリックな「白鳥城」や万里の長城、ピラミッド、モアイなど、世界の石の建築物や文化を本物そっくりに忠実に再現し、プチ世界旅行を楽しむことができると評判です。

リアルすぎる万里長城入り口
最近は「コスプレの聖地」としても密かに大人気。
各種メディアで紹介されたり、SNSで拡散されたり、コスプレイヤーたちの口コミが着実に広がり、週末には華やかな若者たちでにぎわっているんですよ。
また2019年秋公開の映画『牙狼<GARO>ー月虹ノ旅人ー』のロケ地にも選ばれ、全国各地から熱心なファンが訪れる観光スポットにもなっています。



モノレールのフォルムがまるくてかわいい!
トリックアートの前に、どこを撮っても映えるお城の周辺をたくさんパシャリ。
絵本の世界に迷い込んだ不思議な感じ!

門をくぐるとおむつ替えコーナーがありました。城内には授乳室もあります。

映画のロケでも使われた広場
お城の外観を楽しんだら、いざトリックアートの世界へ。
12月はクリスマス仕様になっていてよりはなやか!

案内してくださった、太陽公園顧問の和田さん
とても気さくでノリノリで取材に応じてくださいました!

撮られるほうは演技力が試されます

ああ!ダイナソーに食べられる・・・!
写真はほんの一例で、数え切れないほどのトリックアートが展示されています。
パンフレットでは【城エリアの所要時間60分】ですが、全部撮影していると時間を忘れて夢中になりますよ。後から写真を見返す時間もとても楽しいです。他、世界の美術作品のレプリカや障がい者の方のアート作品も堪能できます。
城内にはエレベーターが設置されてあります。移動が楽なのは小さな子ども連れにとって本当にうれしいですよね。

お城でスタンプラリーも楽しめる!
絵本から飛び出してきたかのようなお城をドレスで歩いて、気分はお姫様!
スタンプラリーを全部制覇すると、素敵なプレゼントがあるそうですよ。


パリさながらの凱旋門。秋はイエローの落ち葉が映える!

パリを過ぎるとすぐにイースター島
ツッコミどころ満載のモアイ像がズラッと並んでいます。(ほんものは開眼してないですよね(笑)遊び心だそうですよ)

ただただ圧倒される、兵馬俑(へいばよう)
このレプリカをつくるのに、実際に中国で焼いて船便で運んだそうですよ!
その数約1,000体。こだわりとクオリティーにため息がこぼれますね。
写真はほんの一部です。
たくさんの石像や建築物があります。万里の長城は、道幅と高さを実物と同じサイズで再現。全長2kmもあり、ゆったりと歩きながら世界を散策できますよ。
小学生の子どもなら、ノートにメモして楽しく世界史を勉強できそうと感じました!スケッチブックを持っていって絵を描いてもよし。楽しみ方はこどもの個性の数だけ広がりますね!

コスプレイヤーに用意された更衣室3棟
太陽公園をつくったのは、福祉の世界に心を尽くした門口堅蔵(かどぐちけんぞう)氏。
「気軽におでかけができない人たちに世界旅行気分を体験してもらいたい」の思いのもと、大きさとクオリティにこだわり公園をつくりはじめました。

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