2025年3月9日
「SDGs(持続可能な開発目標)」とは、国連で採択された、世界共通の目標です。
今回のゴールは「住み続けられるまちづくりを」。
日本は地方からの人口流出が進んでいます。自分たちの住む町の将来がどうなってゆくのか、日本全国のクルール読者ママからの声をまとめました。
※クルール11・12月号「となりのSDGs」の記事を加筆掲載しています。
産業と技術革新には、基盤が不可欠
世界の開発途上地域に住む人のうち、約26億人が安定的な電力供給を受けていません。また、全世界では、水資源にアクセスできない人々も約8億人に上っています。
参考:国際連合広報センター「持続可能な開発目標ファクトシート」https://www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/15775/
日本でも災害に強いインフラが必要
一方で、電気、水道などしっかりとした基盤のある日本ですが、地震や水害など自然災害が多発する国でもあります。もし災害が起こっても、いち早く復旧できる強靭な基盤が求められています。
「今までに停電が起こって困ったこと」や「もし停電が起こったら困ると思うこと」は?

アンケート時期が残暑の激しい頃だったこともあり、「冷蔵庫の食材が、傷んだり溶けたりする(89.6%)」「暖房・冷房が使えない(81.4%)」の選択肢は、8割以上の読者に選ばれました。
「今までに断水が起こって困ったこと」や「もし断水が起こったら困ると思うこと」は?

断水の心配として「飲み水がない(72.9%)」よりも「トイレが使えない(87.1%)」が最上位であり、「災害で困るのはまずトイレ」との認識が広まってきていることがわかります。
「水100L以上常備」「簡易トイレと凝固剤も購入」
クルール読者アンケートより
※全国のクルール読者280名が回答、インターネットによる調査(2024年9/18~10/3)
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計は100%とならない場合がある。
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