「ママになって幸せ」という人を増やしたい【ママのじかん割】

2022年10月13日

自分のペースで、ムリしない。
働くママにインタビューしました。

 
もくじ

1.今回のママ
2.「ママになって幸せ」という人を増やしたい
・「幼稚園の先生だったのに」2人目が生まれてつまずいた
・従姉妹が誘ってくれた教室でベビーマッサージと出会う
3.山崎さんの1日スケジュール

今回のママ

ママのじかん割

山崎 美幸さん

5歳・3歳の女の子、1歳の男の子のママ。
ベビーマッサージ教室「Nico&nico」主宰。
幼稚園教諭免許、保育士資格、ベビーライフコミュニケーター、NAPB公認テアトリックコミュニケーターインストラクター。
インスタグラム@babymassage_yamasaki0618


今回のママ

「昔は周囲に迷惑をかけたくなくて、子連れで外に出る気になれなかった」という山崎さん。「今はたくさん出かけています」


今回のママ

ベビーマッサージ教室の会場には、住宅展示場を借りることも。

「ママになって幸せ」という人を増やしたい

「幼稚園の先生だったのに」2人目が生まれてつまずいた



出産前は、幼稚園教諭をしていました。「社会を良くしたい、そのためには人間の“根っこ”である、幼児期の教育が大切」と選んだ仕事でしたが、続けていくうちに「やっぱり大事なのは家庭教育」と思うように。

自分が母になって子育てをしようと、結婚して退職、第1子を出産しました。

初めての子育ては、孤独ではあったけれど、結構楽しかったんです。ところが、2人目が生まれた直後つまずきました。次女はなかなか寝ない子で、1日中おんぶに抱っこ。長女はイヤイヤ期で、いつも癇癪を起こしたり泣いたり。子どもと遊びにいく場所も知らなかったし、人とつながることも怖くて、人の目をすごく気にしていました。

「幼稚園の先生だったんだから、子育ては順調でしょ?」と思われている気がして、でも、全然順調じゃなかったんです。

 

従姉妹が誘ってくれた教室でベビーマッサージと出会う



そんな頃、従姉妹がベビーマッサージ教室に誘ってくれました。そこで出会った先生は、親子の愛着や温もりに触れることを大切にしていて、子育ての考え方が私ととても合っていると感じました。「これだ!」と思い、その場で自分も資格を取ると決めました。

今では週3回のベビーマッサージ教室に加え、講師を育成する講座の講師も務めています。 やりがいは、教室に集まってくれたママたちが、「我が子がかわいい」「赤ちゃんの時期を大切にしたい」と言ってくれること。私自身も子育てに悩んでいたから、今、子育てを楽しむお手伝いができるのがとてもうれしいんです。

「ママだから自分を犠牲にする」じゃなくて、ママたちにまず幸せになってもらいたいんです。「ママになってさらに幸せ!」という人を増やすのが目標ですね。

山崎さんの1日スケジュール

5:00
起床、
仕事(SNS投稿、教室準備など)
6:00
夫・子どもたち起床
身支度、朝食・おにぎり準備
夫が洗濯物をたたむ、食器を洗う
7:00
朝食
夫がおにぎり持参で家を出る
8:00
子どもたちを認定こども園へ送る

10:00

16:30
教室の会場へ入る
教室開始


教室終了、事務作業
17:00
子どもたちを迎えにいく
長女・次女を習い事へ送迎
長男と公園で遊ぶ
買い物
18:00
帰宅
夕食の準備
お風呂
19:00
夫帰宅
夕食
21:00
寝かしつけしながら就寝
ピンク色の時間帯は子どもと過ごす時間

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