一度離れて気づいた、今の私らしい働き方。
働くママへのインタビューを紹介します。
もくじ
1.今回のワーママ
2.ママのがんばる姿を子どもたちに見せたい
3.育休前の1日スケジュール
今回のワーママ
尾島 由佳さん
小1・3歳・0歳の男の子3人のママ。
栃木県在住。オフィス用飲料などのルート営業として勤務。
今年1月に三男を出産、育休中。神奈川県出身。

休日には朝4時からパンを焼くことも。チョコ入りちぎりパンは、子どもたちも大好き!
ママのがんばる姿を子どもたちに見せたい
大学卒業後、現在働いている会社に入社したものの、半年で退職し、結婚・出産。夫の働く宇都宮で暮らし始めました。
その後、産後3カ月でアルバイトを始めたのは、誰も知り合いのいない街で、とにかく誰かと話したかったから。
昼間は子育て、夜になると子どもは夫に見ていてもらい、20時から深夜2時までカフェで勤務。学生時代もカフェでアルバイトをしていたし、人と接する仕事が楽しくて、夜間の勤務も苦になりませんでしたね。
でも、やっぱり睡眠不足は否めず、体調を崩してしまって…。
それに、周囲の友達がバリバリ働いているのを見ると、自分だけ置いていかれている気がして、正社員になりたいと思い、1年ほどでカフェを退職。
新卒で働いた会社に改めて正社員として入社、ルート営業として働き始めました。
仕事では1日に20社ほど訪問するので、日々すごい人数の方とお会いすることになります。
いろんな方とコミュニケーションを取ることで自分も早く成長できるし、中高生を育てている方のお話を聞くと未来が見えるようで、子育ての面でも学ぶことが多いですね。
私が働く姿を見せることで、長男も「自分もがんばろう」と思ってくれているみたい。4つの習い事にも熱心に取り組んでいます。
夫も、「正社員になりたい」と言った私を応援してくれて、毎日早く帰って、子どものお風呂や洗濯を担当してくれています。
私は生き急ぐ性格で(笑)、仕事もプライベートも充実させていたいタイプ。子どもの教育のためにも、ママが働く背中をずっと見せていたいんです。育休から復帰したら、また仕事に、3児の子育てに、がんばりたいですね。
育休前の1日スケジュール