はりまアートフェス
開催日:2026.11.03
場所:はりま自動車教習所 はりま自動車教習所 3F教室
11月3日(火・祝)、JR曽根駅前のはりま自動車教習所で、はりまエリアのつくり手が集まる「はりまアートフェス2026」を開催いたします!毎年恒例の「交通安全フェスティバル2026」との同時開催です。
今年のテーマは「活かす」。捨てられるはずだったものや使われなくなったものに新たな価値を吹き込むつくり手が集まり、「買う」「つくる」「見る」の3つの切り口でアートを楽しめるイベントです。
■買う:はりまのつくり手による出展ブース
会場にはブースが並び、作品を手に取って購入できます(物販は有料)。
・キマキマニッキ(古本)
・Happy's antenna(ハンドメイドクラフト)
・Happy otete♪(ハンドメイドクラフト)
・Ryochok(鹿肉や鹿骨を使ったペットフード・おもちゃ)
・LUMOS skate(廃スケートボードのアップサイクル)
・はりまデザインセンター(鹿角クラフト・アクセサリー)
■つくる:ワークショップ
所要時間は5〜20分ほどで、未就学児から大人まで参加できます(未就学児は保護者同伴)。
・スケートボード廃デッキでつくる① バードコール:スケートボードのパーツをボンドで貼り付けて、バードコールを完成させます(15〜20分/1,000円/各回4〜5名)
・スケートボード廃デッキでつくる② ウォールアート:スケートボードのパーツを組み合わせて、壁に飾れるアートをつくります(15〜20分/1,000円/各回4〜5名)
・もふもふゆきだるまキーホルダー:パーツを貼り付けて、自分だけのオリジナルキーホルダーをつくります(15〜20分/1,100円/各回4名)
・着物のハギレで切り絵アート:作家が作品制作で出た着物の端材を使って、切り絵アートをつくります(15〜20分/500円/各回5名)
・鹿角使ったネックレスやキーホルダー:鹿の角や空薬莢をベースに、自由にデコレーションしてネックレスやキーホルダーをつくります(約5分/1個1,000円〜/各回4名)
実施時間は当日の会場タイムテーブルでご案内します。
■見る:高校生による作品展示
はりまエリアの高校美術部による絵画作品を展示します。
■同時開催の交通安全フェスティバル2026
白バイのデモ走行や消防車のはしご上昇パフォーマンス、大型車両の運転体験、子ども向け企画なども行われます。アートフェスとあわせて、家族で一日楽しめるイベントです。
■開催概要
日時:2026年11月3日(火・祝)10:00〜16:30
会場:はりま自動車教習所 3F教室(JR曽根駅前)
主催:はりまデザインセンター
入場料:無料(ワークショップ参加費・物販は別途)
同時開催:交通安全フェスティバル2026
Web:https://harima-art-fes.com/
■主催について
はりまデザインセンターは、2025年3月に鹿島興産株式会社の社内に立ち上げたデザイン組織です。人口減少や地域経済の活性化といった播磨地域の課題にデザインの力で向き合い、アイデアを社会に実装・発信する「地域デザイン商社」を目指しています。